センター試験の見直し作業始まる
2010年3月29日
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公立高校の授業料減免11%に(秋田県)
2010年3月29日
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高校生ワーキングプア
2010年3月14日
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その内訳は「PTA会費」や「生徒会費」「同窓会費」「後援会費」「修学旅行積立金」「冷暖房費」「設備費」などなど。「進路指導費」や「進路研修費」といった項目もある。具体的な用途が不明なものも少なくない。
それもそのはずで、実際には、PTA会費を校舎の修繕に充てたりしているそうだ。本来なら都道府県費でまかなうところだが、財政難で教育予算が削られ、その重荷が保護者のにのしかかっているのが現実という。埼玉県高等学校教職員組合の調べでは、こうした「学校納付金」だけで、25万円以上を徴収する公立高校もあるそうだ。
中でも親の財布を直撃しているのが「修学旅行積立金」。全日制高校の平均総額はなんと9万7096 円である。支払えない親が多いことから、修学旅行そのものを取りやめる学校も出てきている。その一方、36万円を積立させ、オーストラリア旅行を実施する学校もあるのだが――。「公立高校の間でも格差が広がっている」と小池さん。
制服や教材など、自腹で購入しなければならない費用もかなりなものだ。当然、通学費用もかかる。日高教によれば、最近は通学定期を買ってやれない、あるいは解約して生活費に充てている親も増えているという。
「試験日なのに生徒が来ないので電話してみると、月末でバス代が出せないので学校に行かせられない、と言われた」
「片道4時間かけ、徒歩通学している子がいる」
などといった声が後を絶たない。
経済的事情から、やむなく中途退学、転学する子どもたちも増えている。「父親の収入が不安定」「母子家庭だが、母親は持病があり働けない」「両親とも正業に就いていない」などといったケースだ。子どもがアルバイトをし、生計を支えていることも多い。
1日7、8時間労働で家計を支える
「高校生ワーキングプア」たち
こんな子どもたちがとくに集中するのが「定時制高校」だ。
課程は全日制とほぼ同じだが、4年間かけて履修することができる(通信制とあわせて3年で卒業する生徒もいる)。時間帯も夜間部、昼間部などに分かれているのが特徴だ。現在、全国で約11万人の生徒が学ぶ。
公立の定時制高校の不合格者は減少傾向にあったが、08年度から一転して急増。今年度は全国で1174人となった。リーマンショックの影響からか、定員を上回る志望者が殺到している状況だ。高校生の貧困問題に取り組む、埼玉県立小川高等学校の教員、鈴木敏則さんは話す。
「働きながら学校に通う子どもたちは多いが、当然、正社員として働けるわけでもなく、ほとんどはアルバイトです。昔は正社員の生徒もけっこういたんですがね。埼玉県高等学校教職員組合の調べでは、正規は5.1%のみ。95年調査30%から激減しています」
もちろん、お小遣い稼ぎのためにアルバイトをするわけではない。埼玉県立大宮工業高等学校の教員、平塚延幸さんが担当クラスの生徒33人にアンケートをとったところ、「家庭の理由」が5割近く、「授業料納入」は4割近くに上った。
「アルバイトは、雇用ヒエラルキーのいわば末端じゃないですか。中にはいいように彼らを使う経営者もいるんですよ。なにしろ、相手は労働基準法のことなど何も知らない高校生ですから」と平塚さん。
90日間にわたり、研修費などの名目で時給を天引きされていた生徒がいる。長時間残業が日常化していても、「残業代などもらったこともない」という生徒も。だが、こうした子どもたちの多くは、クビになるのが怖くて抵抗できないのだという。
1日7、8時間働く子どもも多く、学校とのかけもちで疲れ果ててしまうケースが少なくない。心身への影響も出始めている。睡眠不足で体調を崩し、喘息の発作を起こす子や、キレて暴れたり、感情を爆発させる子が目立つ。
「高校時代は人格形成するうえでも大切な時期。“精神的過労死”寸前の状態では、コミュニケーション能力や課題解決力、自己コントロール力といった、社会人としての基礎的能力が培えなくなってしまいます」(平塚さん)
さらに今や、不況の影響でそのアルバイトの口も減ってきているという。平塚さんの調査には、自由回答欄に働けない不安を綴る生徒もいた。以下はその内容だ。
『必死になって探している。40軒あたって砕けた。
こうなってくるとノイローゼ状態だ。
(中略)
自分に何ができるかわからない。どうすればいい。
もしかしたら自分は何もできないカスかクズなのか。
先が見えない。自分に何かなければこんなに断られたりはしないか。
畜生。貯金もないし、家族も助けられない』(原文ママ)
ブラック企業に3K飲食店…
中卒や高校中退の「職場事情」
このままでは、親から子へとワーキングプアが連鎖していく――
前出の鈴木さんはそう警告する。非正規雇用の親を持つ子がアルバイトをする。力尽きて学校をやめてしまえば、「高校中退」というハンデを背負うことに。そうなれば、ますます正規就職のチャンスは遠ざかるだろう。
「低学歴でもできる仕事といえば、非正規雇用か、飲食店、あるいはフルコミッションの営業くらいなんですよ」
こう話すのは、NPO法人若者就職支援協会の理事長で、人気ブログ「学歴なんかぶっ飛ばせ(低学歴者支援サイト)」の管理人、黒沢一樹さんだ。自身も中卒という学歴ハンデを背負っている。
「どうする…カバンとか、制服とか…」「今、そんなカネ、出せるわけないだろう…」
高校の入学式前夜、ふすま越しに聞こえる両親の会話を聞いて、中卒で社会に出ることを決意した。
「中学時代、素行はよくなかったけど、テストの成績だけはそこそこだったんですよ。地元の公立高校に合格していて、その春から通うことに決まっていたんですが、これは到底、通いきれないだろうなと。で、入学式をトンズラしちゃったんです」
腹はくくっていたものの、その後の人生はかなりハードだった。
日本料理店に就職し、住み込みで板前修業を始めるも、見習いのうちは給与も少なく手取りはたった5万円。しかたなく、副業で塗装や土木業などのアルバイトをかけもちし、両親に仕送りを続けた時期もある。いわゆるブラック企業も転々とした。
まともな職場にはなかなか採用してもらえず、財布や備品がなくなれば、真っ先に疑われる。それでも、自分なりに努力して仕事の実績を上げてきたつもりだ。毎日、他の社員より1時間早く出社し、準備や情報収集に充てた。「自分にあるのは時間と体力だけ。学歴のハンデを埋めるには、それをめいっぱい使うしかなかった」と振り返る。
そんな自身の経験から気付いたことがある。
「低学歴の若者にとって、一番必要なのは自信を取り戻すことなんです。NPOを立ち上げたのも、偏見にめげて自信を失っている人に元気になってもらいたい、と感じたから」
そこで始めたのがカウンセリング活動だ。2011年末をめどに、資格関連の事業も起こす。「ささやかな資格でいいから、小さな成功体験をつかんで自信を回復してもらえれば」と話す。
NPOでは、いろいろな分野で活躍している人と、学生、若者が交流できるコミュニティづくりも進めている。自分とは違う世界で生きる人々から刺激を受ければ、新しい目標も見えてくるはずだ。
「負の連鎖から脱出するには、まず自分の意識を変えなければ」と黒沢さん。
もちろん、経済的なバックアップは不可欠だ。
前出の鈴木さんたちは国に対し、「高校の授業料のみならず、教育費そのものを無償化すること」「定時制高校の入学希望者を全入させること」「給付制奨学金を創設し、就学援助制度などを実施すること」などを提言している。
不況が長引けば長引くほど、高校中退者や中卒者は増え続け、「第2のロスジェネ世代」が生まれかねない。食い止めるには、個人と社会、双方からのアプローチが必要だ。
平塚さんは言う。
「子どもたちを単なる貧困のショーウインドウにしないでほしい。かわいそう、という感情論では、“お情けお恵みください運動”に終わってしまう。われわれ大人は今、具体的な解決に向けて踏み出すべきなんです」
体罰の私立高校教師懲戒解雇に
2010年2月28日
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朝鮮学校は高校無償化から除外か
2010年2月27日
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高校生の留学激減
2010年2月7日
高校生の留学が最低水準…08年度、ピーク時の7割
文部科学省は28日、2008年度中に日本から海外に3か月以上留学した高校生は3190人だったと発表した。
ピーク時の7割ほどの水準で、調査を始めた1986年度に次ぐ少なさ。専門家は不況に加え、「海外への好奇心が薄れ、内向きになっているのでは」と指摘している。
調査は、全国の高校生を対象に隔年で実施。88年度に海外の高校で得た単位の認定など留学制度が整備されたこともあり、92年度には4487人に上った。その後は減少傾向になり、今回は前回06年度調査から2割近く減った。国別では、一番多い米国が1150人(前回比23%減)でピークの4割以下に。カナダ460人(同25%減)、オーストラリア438人(同27%減)なども軒並み減少した。
交換留学を支援する全国高校生留学・交流団体連絡協議会の江夏啓子幹事長は、「少子化や不況の影響もあるが、保護者も、生徒も、無理して海外に出なくてもという傾向が続いているため」と分析。「かわいい子には旅をさせるべきなのですが」と話している。
(2010年1月29日 読売新聞)
法政二高の体罰事件をめぐって
2010年2月7日
PTAvs在校生!拷問“狂”育の法政大高暴行事件騒動顛末
2010.02.05
法政大高校(旧法政一高、東京・三鷹)は先月26日、修学旅行を引率していた教師2人が、2年生の男子生徒9人に暴行を働いたと発表した。入試直前の大事な時期に起きた名門校のスキャンダルは、その後も尾を引いている。現在は、教師を擁護する在校生と厳しい処分を求めるPTAとで分裂危機にあるという。
“事件”は先月14-18日、同校2年生の男女107人が北海道へ修学旅行に行った際に起きた。男性の国語教師(36)と体育教師(28)が「生徒指導」と称し別表のような暴行を加えた。同行していた男性の数学教師と家庭科の女性教師も事実上黙認。結果、生徒2人が全治2-3週間のケガをし、精神的ショックで登校できなくなった。同校は「常軌を逸した行為だった」と陳謝。教師らを自宅待機とし、処分を検討している。
学校が発表した事実だけを活字にすると、暴行というより「拷問」だが、一体なぜ教師らはこんな行為に及んだのか。関係者はこう明かす。
「旅行中は教師に預けることになっていた携帯電話を、ある女子生徒が所持しているのが見つかりました。その着信やメール履歴から、男子生徒らを含む男女45人が呼び出され注意を受けました。ところが、その翌日、1人の男子生徒が禁止されていたスノーボードを行い、同じ部屋の2人がゲーム機や麻雀牌を持ち込んでいたことが分かったのです。裏切られた、と感じた教師らは3人を夜通し暴行した。さらに翌朝、3人の違反行為を知っていた生徒6人が“自首”したため、合計9人を引き続き夜中まで暴行したのです」
暴行の中心となった国語教師は剣道部の熱血顧問としても知られ、授業も情熱的で生徒からの信望は厚かった。そのため、解雇処分に反対する生徒も多いという。
しかし、PTA側は厳罰を求める声が圧倒的。一部保護者の間には、警察に対し刑事事件化を求める動きもあるという。
同校はもともと男子校で、厳しい校則も制服もない自由な校風で知られていた。しかし、2007年春の校舎移転と男女共学化を前に制服を定め、校則も厳格化した。
前出の関係者は「共学化の前は風紀の乱れが著しかった。法政大学からも、一高の卒業生の質は悪いと指摘される有り様だった。今回の教師たちの行為は許されるものではありませんが、いまだに一部生徒の素行が悪いのは事実です」と話す。
制服と校則が定められたとき、当時の在校生らは校庭で座り込みの抗議を行った。そんな“校風”を知る同校OBの中には「今回の事件で、生徒たちが本当に教師の寛大な措置を求めるなら自ら蜂起すべきだ。それこそが法政一高の伝統」と生徒をあおる者もいる。
同校を管掌する法政大は、「在校生の現状については、被害に遭った生徒がいる以上、何とも申し上げられませんが、保護者の多くが厳しい処分を求めているのは事実。仮に当時の生徒らの態度がどうであれ暴行はあってはならない行為。全学をあげて再発防止に取り組んで参ります」(広報広聴担当)としている。
■「生徒指導」の内容
・男子生徒9人の外出を禁止
・没収したゲーム機を折るなどして破壊
・没収したゲーム機で頭部を殴打
・夜間から朝にかけ12時間正座を強要
・正座するひざの上に食事用トレー20枚を乗せた
・正座でしびれた足につまようじを刺した
・正座させた生徒の頭に水をかけた
・没収した麻雀牌1個を入れたみそ汁を飲ませた
・生徒同士髪を切らせ、教諭が携帯電話のカメラで撮影
・暴行を受けた9人の生徒以外の携帯電話やゲーム機数十台を破壊
・生徒同士互いになじらせた
ギャル文化開花の1年
2010年1月1日
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「ギャル文化」開花の1年 ファッション、メディア、農業…
2009.12.26 08:05
今年は「ギャル文化」が一気に花開いた年だった。一年の世相を反映した言葉に贈られる新語・流行語大賞に、ギャルが火を付けた「ファストファッション」がトップテンに入り、テレビや雑誌では個性的なギャルの活躍が目立った。
ギャル事情に詳しい若者向けイベント企画会社「Twin Planet」社長の矢嶋健二さん(29)は「時代がギャルの持つ発信力に注目し始めている。来年もギャルパワーは健在です」と話す。
ギャルたちの“聖地”である東京・渋谷の商業施設「渋谷109」はいつも女子中高生らでごった返す。矢嶋さんは「施設内のギャル系アパレル店は携帯電話を使った通販事業に力を入れており、全店では経済効果が何千億円にも膨らんでいるようだ」と指摘する。今やギャルのファッション市場は不況の“救世主”となっている。
今年は東京・原宿系の古着を渋谷にも取り入れた新感覚のファッションが登場し、安くてカワイイ「ファストファッション」がもてはやされた。カリスマモデルの益若つばささん(24)は、そんなギャル界の「顔」として12月1日の新語・流行語大賞表彰式にさっそうと登場。当日のファストファッションについて「ファーのベストは(ファッションセンターの)しまむらで970円です」と笑顔を振りまいた。
ギャルたちはメディアでも異彩を放った。ファッション誌「Popteen」のモデル、小森純さん(24)はその代表格だろう。あっけらかんとした性格で人気は急上昇。テレビのバラエティー番組でもよく見かけるようになった。
矢嶋さんは「テレビ業界は不況で制作費が切り詰められ、出演者のキャスティングに苦労している。ブログで面白い個性を発揮している彼女のようなギャルに目が向けられ始めている」と分析する。
ギャルたちは今年、農業にも進出した。マーケティング会社の元ギャル社長、藤田志穂さん(24)らは米どころ、秋田県大潟村で米作りに挑んだ。藤田さんは「知らないことを毎日実践しながら学んだ。来年はこの成果を生かしたい」とさらなる飛躍を誓っている。
益若さんや小森さん、藤田さんらに続くギャルが、来年はどれだけメディアを席巻するのだろう。若者文化の一端を担う彼女たちから、今後も目が離せない。(村上智博)
「ギャル文化」開花の1年 ファッション、メディア、農業… (1/2ページ)
2009.12.26 08:05
このニュースのトピックス:TV・ラジオ番組
米作りに初挑戦し、秋の収穫を祝った藤田志穂さん(左から2人目)ら=東京都渋谷区米作りに初挑戦し、秋の収穫を祝った藤田志穂さん(左から2人目)ら=東京都渋谷区
今年は「ギャル文化」が一気に花開いた年だった。一年の世相を反映した言葉に贈られる新語・流行語大賞に、ギャルが火を付けた「ファストファッション」がトップテンに入り、テレビや雑誌では個性的なギャルの活躍が目立った。
ギャル事情に詳しい若者向けイベント企画会社「Twin Planet」社長の矢嶋健二さん(29)は「時代がギャルの持つ発信力に注目し始めている。来年もギャルパワーは健在です」と話す。
ギャルたちの“聖地”である東京・渋谷の商業施設「渋谷109」はいつも女子中高生らでごった返す。矢嶋さんは「施設内のギャル系アパレル店は携帯電話を使った通販事業に力を入れており、全店では経済効果が何千億円にも膨らんでいるようだ」と指摘する。今やギャルのファッション市場は不況の“救世主”となっている。
今年は東京・原宿系の古着を渋谷にも取り入れた新感覚のファッションが登場し、安くてカワイイ「ファストファッション」がもてはやされた。カリスマモデルの益若つばささん(24)は、そんなギャル界の「顔」として12月1日の新語・流行語大賞表彰式にさっそうと登場。当日のファストファッションについて「ファーのベストは(ファッションセンターの)しまむらで970円です」と笑顔を振りまいた。
高校無償化に4000億円 10年度予算
2009年12月28日
Uncategorized 高校無償化, 高校生 コメントする
高校の実質無償化予算に3933億円を計上した。公立高校は授業料を徴収せず、私立高校生には所得に応じて約12万~約24万円を助成する。公立小中学校の教職員定数は4200人増員し、少子化に伴う自然減(10年度3900人)を7年ぶりに上回る純増となった。自公政権で前年度比1%削減が続いてきた国立大学運営費交付金は、同0.94%減と削減幅を圧縮。全員参加方式だった全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)は、抽出方式(抽出率約30%)に変更して実施する。(了)
高校生がデモ
2009年12月26日
「サンタさんと鳩山さん、頼んだよ」--。首都圏や関西地方の私学や定時制高校などに通う高校生ら約80人が25日、教育費の無償化や卒業後の就職先確保を訴える「高校生の声を国会に届けるクリスマス行動」を実施し、赤い帽子や衣装で東京・渋谷をパレードするなどした。
昨年、橋下徹大阪府知事の私学助成金削減に抗議した「大阪の高校生に笑顔をくださいの会」の高校生や、首都圏で就学問題を考える集会を開いた高校生らが参加。国会議員会館での集会で生活苦から高校を中退した仲間のことなどを報告し、厚生労働省前で街頭宣伝した後、渋谷で「奨学金を増やして」「定時制高校をつぶさないで」と訴えながら約30分間パレード。参加した埼玉県立朝霞高3年、田口夏美さん(18)は「通学のための交通費が高い。学費以外の補助も充実させてほしい」と話していた。【東海林智、内橋寿明】
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